【ド初心者必見】自作PC製作時の最低限の注意点を分かりやすく丁寧に解説

自作PC 初心者 注意点

こんにちは!自作PC大好きなシルバー( @game_chu_s)です

初めて自作PCに挑戦するときって不安がたくさんじゃないですか….?

  • このパーツで本当にいいのかな..
  • 失敗しないかな…

なんて不安を感じますよね

シルバー

僕もはじめはめちゃめちゃ不安でした

でもやっぱりパーツ構成とかを考えるのってめちゃくちゃ楽しいんですよね!男のロマンです!

初心者のみなさんにもその楽しさを感じてほしいと思うので、自作PCを製作するときに最低限注意してほしいことをまとめました。

初心者が自作PCを作るときの最低限注意点とは?

初心者が自作PCを作るときに最低限注意してほしいポイントをまとめました。

今回紹介する3つのポイントを抑えてパーツを選べばほとんどの場合何とかなります!

  • CPUとマザーボードの規格をそろえる
  • マザーボードとケースの大きさをそろえる
  • 古いパーツを使わない

注意点①CPUとマザーボードの規格をそろえる

こちらはかなり大切というか、まず初めに確認しておきたいポイントになります。

選択したCPUとマザーボードが対応しているのかどうかということです。

ここで誤った選択をすると、もうどうしようもないので力を入れて確認しておきたいですね!

CPUとマザーボードが対応しているかどうかの判断は、そこまで難しくないのでしっかりと確認できるようにしておくといいでしょう!

シルバー

それでは判断方法を説明していきます!

CPUとマザーボードが対応しているかどうか判断するポイントは2つあります。

それが以下の2つ。

  • CPUソケット
  • チップセット

こちらの2つを確認することで、CPUとマザーボードが対応しているかどうかをしっかりと見抜くことができます。

ではこの2つについて、「どういうものなのか」「どういった種類があるのか」をしっかりと説明していきたいと思います!

CPUソケット

CPUソケットというのは、マザーボードにある「CPUを取り付けるための部品」です。

これがCPUと対応していないと、そもそも取り付けることができないし、間違えたものを無理やり取り付けようとするとマザーボードのピンが折れてしまうことがあります。

CPUソケットは「Intel」「AMD」のCPUの差だけでなく、同じ会社のCPUでも世代によっても違うのでよく確認しなければいけません。

代表的なCPUソケットとCPUの対応表を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

CPU対応ソケット
Intel第9世代 
Intel第8世代 
Intel第7世代 
Ryzen 3/5/7Socket AM4
Ryzen ThreadripperSocket TR4

今主に使われているであろうCPUとCPUソケットの対応表です!

自分の選んだIntelのCPUが第何世代か分からないという方はこちらの記事に詳しく書いてあります!

参考 Intel CPUのCore i7, Core i5, Core i3の世代の一覧・見分け方のまとめ公安9課

チップセット

チップセットはマザーボードに搭載されているパーツで、マザーボードに取り付けられたCPUやメモリの情報を各機器に送ったりするのに使われます。

このチップセットもCPUとマザーボードを対応させるのに非常に重要ですので、しっかりとどのCPUにどのチップセットが対応しているのかを知っておくといいと思います。

代表的なCPUと、チップセットの対応表を載せておきますので参考にしてください!

CPUチップセット
Intel第9世代Z390
Intel第8世代Z370
Intel第7世代Z270/H270/B250
Ryzen 3/5/7A320/B350orB450/X370orX470
Ryzen ThreadripperX399

こんな感じで、自分の選んだCPUとマザーボードのチップセットを照らし合わせて合っているかどうかを確認してください!

  • CPUソケット
  • チップセット

シルバー

この2つに注意してマザーボードを選びましょう!

注意点②マザーボードとケースの大きさをそろえる

CPUとマザーボードがしっかり対応するように選んだら、次はマザーボードとケースの大きさ(フォームファクタ)をそろえなければいけません。

こちらも間違えると、せっかく購入したマザーボードがケースに入らないという事態になってしまうため絶対に確認しておきたいです!

マザーボードの大きさ(フォームファクタ)には、主に3種類あります。

  • ATX
  • microATX
  • Mini-ITX

これらの3つのフォームファクタがあり、上から大きい順に並んでいます。

簡単にですが、これらの3つの特徴を紹介していきます。

ATX

ATXはマザーボードのフォームファクタとしては一番人気かつ標準的なものです。

シルバー

とくにこだわりがないならATXでOK!

対応するPCケースはATXと書かれているものでないと入りません。

microATX(個人的におすすめ)

microATXはATXよりも少しコンパクトになったサイズでこちらもかなり標準的です。

価格がATXより安いことも多く、価格を抑えたい人や、コンパクトにしたい方にはとてもおすすめです。

しかし、グラボは1枚しかささらなかったり、メモリも2枚しか刺さらなかったりするので、将来色々拡張したいと思っている方には不向きだと思います。

とはいえ、microATXは、「とても丁度いいサイズのマザーボード」だと個人的には思います。

ATX用のPCケース、microATX用のPCケースどちらにも入りますので安心してください!

Mini-ITX

Mini-ITXは上の2つよりもかなり小さいマザーボードのフォームファクタになります。

小型PCを作りたい方にはこちらのMini-ITXがおすすめです。

小さいケースに無理やり詰め込むのがロマンだという方もいますので、そういった方はMini-ITXで自作PCをしてみましょう!

こちらはMini-ITX用のケースにしか入りませんのでご注意ください。

注意点③古いパーツを買わない

自作PCに必要なメモリやSSDには色々な規格がありますが、あまり古いものでなければ結構統一されていますので、そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

一応、「この規格を選んでおけば大丈夫!」というものを記しておくので参考にしていただけると嬉しいです!

これ選んどけば大丈夫
メモリ・・・DDR4

SSD・・・M.2

HDD・・・SATA接続

アマゾンとかでパーツを調べるときは、こんな感じで調べると今のマザーボードやケースに組み込めるものが出てくると思います。

初心者の方は安いからといって、中古品や古いパーツを買わないようにすると安心だと思います。

初心者のための自作PCにおける最低限の注意点まとめ

自作PC初心者のための注意点を色々紹介していきましたが、ここで一度まとめておきましょう。

注意点まとめ
  • CPUとマザーボードをしっかりと対応するものにする
  • マザーボードとPCケースの大きさ(フォームファクタ)をそろえる
  • 中古品や古いパーツを買わない

以上の3つの注意点をしっかりと守れば、自作PC初心者でもパソコンを組み立てることができると思います。

自作PCは敷居が高く感じられるかもしれませんが、実はそこまで難しいものではありません。

なんでもいいので自作PCを一台作ってみると、色々と調べる中で分かってくることもあると思うので、この記事で書いてる「最低限の注意点」を守ったうえで一度挑戦してみてください!

以上、シルバー( @game_chu_s)でした。

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