【2019年最新】コスパで選ぶ厳選したPS4・PS4 PRO向けのゲーミングモニターを2選を紹介

こんにちは!ゲーミングデバイスブロガーのシルバー( @silver_gamechu)です!

最近はPCだけでなくPS4でも本格的ゲームが楽しめます

そこでぜひ力を入れたいのが「モニター」になります

PS4を普通のテレビに接続して使用している方も多いと思いますが、本格的にゲームをするなら「ゲーミングモニター」は必須です!

シルバー

僕もしっかりゲーミングモニターを使っています!

ゲーミングモニターといってもPS4向けのものはそこまで高くはありません

1万円台に収まるのでぜひとも揃えておきたいですね!

ということで本記事では「【2019年最新】本当におすすめできるPS4向けのゲーミングモニターを紹介【失敗しない】」について書いていきたいと思います

なぜPS4はゲーミングモニターでプレイしたほうがいいの?

なぜPS4はゲーミングモニターでプレイしたほうがいいの?

なぜPS4でゲームをするのにテレビではだめで「ゲーミングモニター」が必要なのでしょうか

その答えは「テレビとゲーミングモニターの違い」にあります

テレビとゲーミングモニターの違い

テレビとゲーミングモニターには大きく3つの違いがあります

  • 応答速度の違い
  • 入力遅延の違い
  • 大きさの違い

シルバー

一つずつ順番に解説していきます!

応答速度の違い

応答速度とは
応答速度はざっくりいうと「モニター上の色の切り替えにかかる時間」のことです

応答速度が遅いとモニターに残像が残り、プレイがしにくくなり

応答速度が速いと残像が消え、快適にプレイすることができます

この応答速度ですが、テレビはゲーミングモニターより非常に遅いです

逆にゲーミングモニターはほとんどの場合ゲームのプレイに全く影響がない応答速度を備えているので非常に快適にゲームをプレイすることができます

入力遅延の違い

入力遅延とは
入力遅延は「コントローラーのボタンが押されてから、モニター上で実際にその動作が行われるまの時間」のことです

入力遅延が短いと、自分のやりたい動作をストレスなくすることができ

入力遅延が長いと、自分がボタンを押してから実際に動作するまで時間がかかるのでかなりストレスがかかってしまいます

テレビはこの入力遅延がどうしても長くなってしまっているので、入力遅延の短いゲーミングモニターがかなり重要になります

大きさの違い

意外と重要なのが大きさの違いです

みなさんのご家庭にあるテレビは大体30インチを超えているのではないでしょうか?

実は画面が大きいとゲームはやりにくいです

画面の大きさの違い

上の画像は「大きい画面」と「小さい画面」の違いを表しています

「水色の〇」は人間の集中してみることのできる範囲を表しています

「水色の〇」自体は同じ大きさなのですが、大きい画面では全体を見ることができていないのが分かりますね

シルバー

逆に小さい画面では画面上のほとんどを集中してみることができています!

この違いはゲームのしやすさにかなり影響します

ゲーミングモニターは基本的に22~27インチ程度の大きさのものが多く、そのくらいの大きさなら無理なくモニター全体を見ることができます

以上の3つの理由からPS4はゲーミングモニターでプレイしたほうがいいということですね!

PS4向けのゲーミングモニターの基準は?

PS4向けのゲーミングモニターの基準は?

では一体PS4でゲームをする方はどのようなモニターを選べばいいのかという疑問が出てくると思うので、下にまとめてみました

PS4向けのゲーミングモニターを選ぶ基準はこのようになります

PS4に向いているゲーミングモニターの基準
  • リフレッシュレートが60Hz
  • 応答速度が1ms以下
  • 解像度はフルHD(1920×1080)
  • 大きさは22インチ~27インチ

これらの4条件を満たしていればまず間違いないです!

ここでリフレッシュレートという聞きなれない言葉が出てきたと思うので解説したいと思います

リフレッシュレート
モニターの画面が1秒間に何回切り替わることができるのかという意味です

モニターに映る映像は「画像」の集合体なので素早く画面を切り替えなければいけません

60Hzなら1秒間に60回画面を切り替えることができるという意味になります

シルバー

要するにリフレッシュレートが高ければ高いほどモニターの映像がなめらかになるということです

そのリフレッシュレートがなぜ60Hzで良いのかというと

PS4側からモニターに送ることができるのが「1秒間に60枚の画像」が限界(60fps)だからです

PS4からモニターに「1秒間に60枚の画像」しか送られないのにモニター側が「60Hz」以上のリフレッシュレートを持っていても意味がありませんね

という理由からPS4向けのゲーミングモニターは「60Hz」で十分ということになります

シルバー

ちなみにテレビは基本的にリフレッシュレートは60Hzなので、そこに関してはテレビと変わりません

リフレッシュレートに関する詳しい解説はこちら 

ゲーミングモニター リフレッシュレートとは 【超分かりやすく解説】ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレートとは?

ということで早速これらの基準を満たすゲーミングモニターを紹介していきたいと思います!

PS4向けのゲーミングモニターを紹介!この2つから選べば間違いなし!

PS4向けのゲーミングモニターを紹介!この2つから選べば間違いなし!

ということで上の基準を満たすゲーミングモニターを紹介していきたいと思います!

今回おすすめするゲーミングモニターは2種類で

  • PS4専用でゲーミングモニターを使う方向け
  • PCでも使うor使う予定がある方向け

こちらの2つのゲーミングモニターを1つずつ紹介していきます

どちらも非常におすすめできるものなので、ぜひご覧ください!

PS4専用でしかつかわないならこのゲーミングモニター | ASUS VE248HR

メーカーASUS
リフレッシュレート60Hz
応答速度1ms
サイズ24インチ
スピーカー搭載
接続端子HDMI / D-sub / DVI

ASUS VE248HR」はPS4専用で使うゲーミングモニターならこれ以上ないくらいおすすめできるゲーミングモニターになっています!

もちろん上の基準は満たしているので

  • リフレッシュレートは60Hz
  • 応答速度は1ms
  • 解像度はフルHD
  • 大きさ24インチ

というスペックになっています

さらにASUSのモニターは発色が鮮やかで、はっきりとした映像を見ることができます

スピーカーも付いているので、何かと便利です!

ほかのメーカーにも同じような機能でスペックのゲーミングモニターもあることはあるのですが、画面の色鮮やかさについてASUSのモニターが一歩群を抜いていましたのでおすすめいたします!

シルバー

PS4専用でゲーミングモニターを使う方はこれ一択でOKです!

PCでもゲームをやる(可能性がある)ならこのゲーミングモニター | BenQ XL2411P

メーカーBenQ
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
サイズ24インチ
スピーカー非搭載
接続端子HDMI / DVI / DisplayPort

もしあなたがPS4だけでなくPCのモニターとしても使用するならこちらの「BenQ XL2411P」をおすすめします

さらにPCのモニターとして使う可能性もある方もこちらの「 BenQ XL2411P 」を選択するのがベターかと思います

理由は1つで、こちらのモニターはリフレッシュレートが「144Hz」になっているからです

「PS4」は1秒間に60枚の画像しか送れない(60fps)ので「60Hz」でよかったのですが、

PCの場合はPCのスペックによって、どこまでも伸ばすことができます

そんなときに一番コスパがいいのが「144Hz」のモニターを選ぶことなんです!

60Hzよりもさらに滑らかな「144Hz」でゲームをプレイすると、もう60Hzには戻れないくらいの快適さになること間違いなしです!

シルバー

このモニターはその他のスペックも十分です!

非常にコスパが良いゲーミングモニターで、買って後悔しない製品になっていますよ!

PS4向けのゲーミングモニター | まとめ

本記事では「【2019年最新】本当におすすめできるPS4向けのゲーミングモニターを紹介【失敗しない】」について書きました

なぜPS4でゲーミングモニターを使ったほうがいいのか

おすすめのゲーミングモニターは何なのかということが分かっていただけたら嬉しいです!

ゲーミングモニターは自分のゲームのプレイの質を一番手っ取り早く上げる魔法のアイテムだと思います

ぜひ良いゲーミングモニターを使ってゲームを楽しんでほしいと思います!

こちらの記事で、他にも様々な「おすすめのゲーミングモニター」をまとめていますので、ぜひご覧ください!

ゲーミングモニター おすすめ 【2019年最新】失敗しないおすすめのゲーミングモニターを選び方と比較のポイントと合わせて紹介!

どうもシルバー( @silver_gamechu)でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です