【ガレリアAXZレビュー】超ハイエンド!圧倒的性能を誇るゲーミングPC

こんにちは!ゲーム大好きシルバー( @game_chu_s)です!

ゲーミングPCの購入を考えている方の中には、ただゲームがやりたいだけではなく、

  • ゲーム配信
  • 動画編集

などもやりたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

本記事で紹介する「ガレリアAXZ」は、ただゲームをする用ではなく、ゲーム配信や動画編集も余裕で可能な、かなりハイエンドなモデルとなっています!

かなり高性能です…!

今回、ドスパラ様から「ガレリアAXZ」をお借りすることができましたので

  • スペックと概要
  • 外観のレビュー
  • ゲーミング性能のレビュー
  • ストレージ性能のレビュー
  • 配信・録画性能のレビュー
  • 評価とターゲット

こちらの6項目について詳しく紹介していきたいと思います!

シルバー

ゲーミングPCにあまり詳しくない方でも分かるように、丁寧に紹介していますよ!
MEMO
本記事はメーカー様から機材をお借りして作成しております。

ガレリアAXZのスペックと特徴

今回お借りした、ガレリアAXZのスペックを以下の表にまとめました。

CPURyzen9 3950X
グラフィックボードRTX2080 Ti
メモリ16GB
SSDNVMe 1TB(Gen4)
HDD非搭載
参考価格333,333円(税抜)
注意
スペック・価格は2020年5月25日現在におけるもので、変更される場合もございます。
ガレリアAXZの特徴
  • ゲームも動画編集もサクサクできるスペック
  • 重たいゲームでも安定したフレームレート出せる
  • 配信をしながらでもフレームレートを下げずにプレーが可能
  • 非常に読み書きが速く、大容量のSSDを搭載
  • 軽いゲームしかやらない方にはオーバースペック
  • 静音性はそこまで高くない
  • ただゲームをするだけであれば必要ない

価格も高いだけ合って、非常にスペックが高いモデルになっています…!

ガレリアAXZの外観のレビュー

「ガレリアAXZ」の基本情報として

  • 外観とサイズ感
  • インターフェース
  • 内部構造とエアフロー

こちらの3つを確認していきます!

外観とサイズ

ガレリアAXZはフルタワー型のゲーミングPCということで、正直言ってかなりデカイです。

予め寸法を測っておかないと想像以上のデカさに驚くことになります….

デザインは非常にシンプル。

無骨なデザインで、決してオシャレとは言えません。

インターフェース

ガレリアAXZのインターフェースを紹介します。

前面

  1. USB 3.0 x 2
  2. SDカードリーダー
  3. オーディオ入出力

前面には必要最低限のポートがあります。

背面

  1. USB3.1 Gen2
  2. PS/2
  3. USB 3.1 Gen1 x 4
  4. USB 3.1 Gen1 x 2
  5. LANポート
  6. オーディオ入出力

背面には非常に多くのポートがあり、ゲームに使うには十分な量のポートを備えています。

映像端子

  1. USB type-c
  2. Display Port
  3. HDMI
  4. Display Port
  5. Display Port

一通り端子は揃っていますので、特に問題は有りません。

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

内部構造とエアフロー

ケースを開けてみると、割とスッキリしている印象を感じます。

特にクーラー周りはスッキリしており、エアフローは悪くないです。

CPUクーラー自体は、かなり大きくよく冷えそうな見た目です。

実際、かなり冷やしてくれて、静音性もかなり高かったです!

上と横に2つのケースファンが取り付けられており、溜まった熱を排気してくれます。

ガレリアAXZのゲーム性能のレビュー

ガレリアAXZの各ゲームでの評価を表にまとめました。

以下のゲームのベンチマーク結果も掲載

  • フォートナイト
  • Apex Legends
  • レインボーシックスシージ
  • PUBG
  • CS:GO
  • LoL
  • 黒い砂漠

こちらのゲームの各設定における平均フレームレートを測定しました!

ゲーミングPCを選ぶ際、「どのゲームでどのくらいフレームレートが出るのか」というのは非常に重要ですので、ぜひ参考にしてみてください!

フレームレートとは
フレームレートは、1秒間に何回画像が切り替わるのかという指標です。
数値が大きいほど、画面が滑らかになり、快適にゲームができるようになります

フレームレートの基準としては以下の通り。

  • 60fps→普通に快適(PS4などは60fpsが限界です)
  • 144fps→かなり快適(画面が滑らかに見える)
  • 240fps→最高の環境

フレームレートはPCのスペックで大きく変わりますので、「やりたいゲームでどのくらいのフレームレートが出るのか」というのは重視して確認しましょう。

フォートナイトのフレームレートと評価

フォートナイトで公開マッチに入り実際にプレーし、フレームレートを測定してみました。

設定おすすめ設定
平均フレームレート245fps
注意
極端にフレームレートが下がる降下時を除いて測定しています。

描写距離だけ最高に設定することで、ゲームに不利にならずに設定を下げることが可能です。

フォートナイトでは、平均240fpsを出すことができました。

かなり安定して高いフレームレートを出すことができ、さすがといった感じです!

最近のフォートナイトは非常に重たく、ほとんどのグラフィックボードでは240fpsに到達しないのですが、こちらのガレリアAXZは非常に高いスペックだけあり、しっかりと240fpsに到達することができました。

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

フォートナイトにおすすめのゲーミングPCは? 【144fps・240fps】フォートナイトが快適にできるおすすめゲーミングPC3選を紹介

Apex Legendsのフレームレートと評価

apex legends

Apex Legendsで実際にゲームをプレーして平均フレームレートを測定してみました。

設定おすすめ設定
平均フレームレート213fps
注意
極端にフレームレートが下がる降下時を除いて測定しています

設定を下げつつ、アンチエイリアスをオンにすることで、ギザギザ感の無いきれいな映像でゲームを楽しむことができます。

Apexでは200fpsオーバーという結果に。

非常に重たいApexで、ここまでのフレームレートが出せるのは素晴らしいですね!

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

エーペックスレジェンズにおすすめのゲーミングPC 【144fps・240fps】Apex Legendsが快適にできるおすすめのゲーミングPC3選を紹介

レインボーシックスシージのフレームレートと評価

レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージで、テロハントをソロでプレーし、フレームレートを測ってみました。

設定
平均フレームレート280fps

シージでは余裕の240fps超え。

240fpsを割ることもほとんどなく、非常に快適にプレーすることが可能です!

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

【144fps・240fps】レインボーシックスシージ快適にできるおすすめのゲーミングPCと選び方を紹介

PUBGのフレームレートと評価

pubg
設定
平均フレームレート193fps

PUBGでは低設定ではあるものの、平均144fpsを軽く上回ることができました。

めちゃくちゃ重たいPUBGで平均193fpsは、素晴らしいです。

144fpsをほぼ割ること無く、PUBGがプレーできます!

pubg ゲーミングPC おすすめ 【60fps・144fps・240fps】PUBGに快適にできるおすすめのゲーミングPCと選び方を紹介

League of Legendsのフレームレートと評価

設定
平均フレームレート240fps以上

League of Legendsでは、中設定程度の画質でも、240fpsを余裕で上回ることが可能です。

正直lolは今どきノートPCでも余裕でプレー可能なので、あまり比較対象にならないですね!笑

黒い砂漠のフレームレートと評価

設定リマスター
平均フレームレート155fps120fps

激重で有名の黒い砂漠ですが、低設定にすることで、144fpsを上回ることが可能です。

リマスターモードでも120fpsほど出るということで、美しい映像でヌルヌル滑らかな映像を楽しむことが可能です!

その他各種ベンチマーク結果

FF15

FF14

ドラゴンクエストX

ガレリアAXZのストレージ性能

ガレリアAXZには1TBのNVMe SSDが搭載されています。

しかもGen4ということで、非常に速い読み書きが可能となっています。

正直ゲームのロード時間が短くなったと、感覚で感じることはできませんが、データの読み書きで困ることはなくなります。

容量も1TBあり、ゲームのデータで容量を使い果たすということは、ほとんどないので安心できます!

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

ガレリアAXZの配信・録画性能

「ガレリアAXZ」の配信性能や、録画性能を測るために、「OBS」という配信用ソフトを使って配信をしながらゲームをプレーしてみました。

配信をしていないときと、配信時のフレームレートを検証した表がこちらになります。

設定通常時配信時
おすすめ設定平均250fps平均245fps
MEMO
表の値はフォートナイトをプレーしたときのフレームレートです

描写距離だけ最高に設定することで、ゲームに不利にならずに設定を下げることが可能です。

MEMO
こちらの設定だと、かなり高画質で滑らかな配信が可能です。
解像度:1920×1080
フレームレート:60fps

ギリギリではあるものの、配信時でも240fpsをキープできており、配信していない時とほぼ変わらないフレームレートを出すことができています。

CPUに16コアのRyzen 9 3950Xが使われており、重たいゲームの配信も余裕でこなせるのはガレリアAXZの大きな魅力ですね!

次に、配信時のカクつきを検証しました。

以下の表は、それぞれの設定でフォートナイトを配信したときの

  • レンダリングラグ
  • エンコードラグ

こちらの2つを表しています。

表の見方
数値が高い程、高い頻度で配信の動画がカクカクしてしまいます。
設定 レンダリングラグ エンコードラグ
低設定0%0.1%

このように、カクつくことも全く無く、快適な配信が可能です。

重たいゲームの配信を考えている方には、かなりおすすめできるモデルになっています!

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

ガレリアAXZの評価とターゲット

ガレリアAXZは、はっきりいって、かなり価格が高いモデルとなっています。

  • CPU:Ryzen9 3950X
  • グラフィック:RTX2080Ti

このように、CPU、グラフィックともにハイエンドのパーツが使われており、全体として30万円を余裕で超える構成になっています。

普通のゲームをプレーするにはかなりオーバースペックになることが多いのではないかと思います!

ただ、

  • 3画面出力しながら、ゲーム配信を行う
  • 動画編集などクリエイティブな作業をする

など、重たい処理もガレリアAXZなら余裕でできます。

CPUも16コアと、かなり高い性能を誇り、配信をしながらの重たいゲームでも安定してできます。

価格は高いものの、性能は非常に高いです!

ただゲームをやりたい、という方よりは、

  • ゲームをしながら配信をしたい
  • 動画編集などの重たい処理もする
  • 240fpsをしっかりと出したい

など、ハードルの高い要望を叶えたいという方におすすめのモデルとなっていますよ!

ガレリアRV5のレビュー 【高評価】ガレリアRV5レビュー!価格を抑え、快適ゲームが可能な高コスパゲーミングPC

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

ガレリアAXZのレビュー | まとめ

ガレリアAXZの評価
スペック
(5.0)
コスパ
(4.0)
録画・配信
(5.0)
外観(かなり大きい)
(3.5)
静音性
(3.5)
容量(大容量で高速)
(5.0)
総合評価
(4.5)

シルバー

これまで当サイトでレビューした中では最高スペックのPCとなっています…!

良い点

  • ゲームも動画編集もサクサクできるスペック
  • 重たいゲームでも安定したフレームレート出せる
  • 配信をしながらでもフレームレートを下げずにプレーが可能
  • 非常に読み書きが速く、大容量のSSDを搭載

残念な点

  • 軽いゲームしかやらない方にはオーバースペック
  • 静音性はそこまで高くない
  • ただゲームをするだけであれば必要ない

こちらの記事で、他にも様々な「おすすめのゲーミングPC」についてまとめていますので、ぜひご覧ください!

ゲーミングPC おすすめ 【No.1決定戦】おすすめのゲーミングPCは?コスパ最強のモデルを厳選!

どうもシルバー( @game_chu_s)でした!

\超ハイエンドゲーミングPC!/

ゲーム配信も余裕!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です