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【ロジクールG913 レビュー】背の低いキーを採用し、高速入力が可能な次世代ゲーミングキーボード

こんにちは!FPSゲーム大好きシルバー( @game_chu_s)です!

PCでゲームをするのに、必須と言っても過言ではないのが「ゲーミングキーボード」です。

自分の好きな打鍵感を選ぶことができるのがゲーミングキーボードの良いところでもあり、魅力的なところでもあります!

そんなゲーミングキーボードですが、LogicoolGから、かなり革新的な製品が発売されています。

それが「G913」。

Logicoolらしく、非常にクールなデザインに仕上がっています…!

本記事ではLogicoolG「G913」について、

  • スペックと概要
  • 外観のレビュー
  • 打鍵音
  • ライティング
  • 使用感のレビュー

こちらの5つをメインに、紹介していきます。

わかりやすくレビューしていきます!

注意
本記事はLogicoolG様から製品を提供いただいて作成しております。

LogicoolG G913のスペックと概要

メーカーLogicool
キースイッチクリッキー(青軸)、リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)
バックライト有(可変)
テンキー
価格27,000円(税込み)
注意
2020年4月30日現在の情報です。
このヘッドセットの特徴
  • 背の低いキーにより、高速入力が可能となり、ゲームで非常に使いやすい
  • 無線接続により、コードレスなため、快適に使える
  • 高級感あふれる外観
  • クリッキー(青軸)、リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)から、好きなキースイッチを選ぶことが可能
  • Bluetooth接続も可能で、2台のPCで切り替えて使うことも可能
  • ロジクールから提供されているソフトウェア「G HUB」を使うことにより、非常に細かい設定が可能
  • ライティングがかなりキレイ
  • その他機能性も抜群
  • 価格がかなり高額になってしまう
  • 無線接続のため、定期的な充電が必要(バッテリー持ちは良い)
  • テンキーレスではないので、横幅が長くなり場所を取る
  • 初めは慣れが必要

一言でいうと、「次世代のキーボード」という感じです!

LogicoolG G913の外観のレビュー

G913。まじでかっこいいです…!

 

写真ではそこまで伝わらないかもしれませんが、高級感があり、所有欲が満たされます…

画像を見てもらうとわかると思いますが、コードがありません。

G913は、コードレス、つまり無線でPCと接続することができます。

付属のUSBレシーバーを、PCに挿しておくだけで自動的に接続してくれます。

無線接続でコードレスなので、非常に便利です。

バッテリー持ちも非常に良く、3時間でフル充電することができるため、かなり便利に使うことが可能です!

ただ、バッテリー持ちが良い分、バッテリーが切れたときの対応が少しばかり面倒な気はします。

とはいえ、無線接続の恩恵は凄まじいです!

MEMO
無線接続には、LIGHTSPEEDという無線通信技術で、有線と変わらない速度で通信ができますので、ゲームでの使用も全く問題有りません。

アルミのような金属系の素材が使われており、非常に表面の質感が良く、高級感にあふれています

左上のロジクールのロゴもクールでかっこいい…!

G913は、非常に薄型のキースイッチが使われており、驚異の薄さを実現しています。

キーキャップを外してみると、異常に背の低い赤色のスイッチが見えます。

MEMO
今回はスッと沈み込むリニア(赤軸)のものを提供していただきましたが、他にも、クリック感の強いクリッキー(青軸)や、ほどよいクリック感を持つタクタイル(茶軸)なども選ぶことが可能です。

スイッチ自体は見慣れない形をしており、キーキャップの交換などはできないようです。(Cherry MXと互換性がない。そもそもこんなに薄いキーキャップはほぼない)

横から見ると、キーの低さがわかります!

キーストロークはわずか3.0mm弱

キーが反応し始めるアクチュエーションポイントに至っては、1.5mmほどです。

MEMO
通常のキースイッチは、大体ですがこんな感じ。

キーストローク:4.0mm

アクチュエーションポイント:2.0mm

通常のキースイッチよりも、大幅に短くなっており、入力が高速になることは明らかです。

1点、外観で気になるのは、テンキーがついていること。

これだけゲームに特化し、高速入力が可能であれば、ゲームで使わない(むしろ邪魔な)テンキーは排除してほしかったです。

テンキーがあることで、かなり横幅が長くなってしまい、場所を取るんですよね

横幅の長さに関しては、仕方有りませんので、僕はキーボードを斜め置きすることで対処しました!

意外と斜め置き良いですよ….!

キーボードの左側には、G1〜G5までのGキーと呼ばれるキーが存在しています。

この5つのキーに、好きなキーや、マクロ、ショートカットなどを割り当てることが可能です。

ゲーミングキーボードに、たまに付いている機能ですね!

ただ、G913はさらに進化しており、キーボードの左側上部にM1〜M3までのボタンが配置されています。

各Mボタンごとに5個のGキーの設定を保存することが可能となっています。

つまり、合計で15個のGキーを使えるようなイメージです!

一番右のMRボタンは、ソフトウェアを使わずにマクロが登録できるボタンで、具体的な手順は以下の通り

  1. MRボタンを押す
  2. 設定したいGキーを押す
  3. 設定したいキーを押す
  4. 再度MRボタンを押す

この動画の設定だと、G1キーを押すことで「は」と入力されるようになりました。

注意点としては、キーとキーの入力するタイミングも反映されるので完全な同時押しなどはできないため、ショートカットの登録などには不向きです。

ただ、PCが無くても設定できたり、感覚的にマクロを登録することが可能なため、使い方次第では便利に利用することができます…!

そして、中央上部には、4つのボタンが設置されています。

左から

  • 無線接続ボタン(LIGHTSPEED接続)
  • 無線接続ボタン(Bluetooth接続)
  • ゲームモードボタン
  • ライティングボタン
注意
ゲームモードとは、Windowsキーなど、ゲームに邪魔なキーを無効化するモードです

無効化するキーは、ソフトウェアを使うことで、調節が可能

無線接続にはUSBレシーバーを通して通信する「LIGHTSPEED」とBluetooth経由で接続する2つのモードがあります。

これにより、「2つのPCで切り替えて通信する」なんてこともできますので、利便性は上がります。

右側上部には、メディアコントロールキーが搭載されており、スキップやミュート(消音)、音量調節などを、ワンタッチ&直感的に行うことが可能です!

外観、機能性共に、全体的に非常に優秀です。

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LogicoolG G913の打鍵音をチェック

Logicool G913の打鍵音をチェックしてみます。

私は、リニア(赤軸)を使っていますので、クリック音のようなものはなく、キーが底に到達したときの音がカチャカチャと聞こえる感じですね!

他の軸を試してないので、なんとも言えませんが、リニア、かなり良いです…!

非常に滑らかに押し下がり、全くの抵抗なく下がってくれるため、より高速入力が可能になる感じがしました!

LogicoolG G913のライティングをチェック

G913は、ロジクールから提供されているソフト「G HUB」を使用することで、LEDライティングの調節が可能です。

かなり詳細に調節することが可能ですので、僕が気に入った2つの光り方を紹介します。

この他にもたくさんの光り方があります。

さらに、「G HUB」を使うことで、自分の好きなキーを好きな色に光らせることができますので、「自分オリジナルのライティングの作成」が可能です。

僕はこんな感じで、オレンジをメインにして、いくつかのキーを青色にして使っています!

オリジナルの設定を作ると、テンションも上がりますよ….!

LogicoolG G913の使用感のレビュー

気になるG913のゲームでの使用感ですが、はっきり言ってめちゃくちゃ良いです!

通常のキーボードよりも大幅にキーの背が低く、入力の速度が上がるため、圧倒的に使いやすく感じます。

もちろん、使い始めは慣れが必要だったりしますが、慣れれば化けます。

押し始めてからすぐに底に到達するため、「押し始めから押し終わるまでの速度」が上がります。

プレーの質が向上しますよ!

最近は、アクチュエーションポイントを変更し、浅い位置で反応させることができるようなキーボードも存在します。

それはそれでとても魅力的で、使いやすいとは思うのですが、キーの底までの長さ自体は変わらないので、結局底までキーを押し切るのには時間がかかります。

G913は、そもそもキーが低いので、底まで押し切っても一瞬です。

ゲームをしていると、特定のキーを連続で押すことがほとんどだと思うので、そのような時にキーが低いのは非常に扱いやすいです….!

これからのキーボードのトレンドになるかもしれませんね!

また、G913はコードレスで無線接続が可能です。

マウスとは違いキーボードにおいてそこまでコードは気にならない方も多いと思いますが、無ければ無いでめちゃくちゃ快適です。

僕はできれば机の上はコードは無しにして、スッキリさせたいので、そういったニーズにしっかりと答えてくれているのがこちらのモデルです。

実は、G913と外観・性能はほぼ同じで有線バージョンのG813というモデルも存在します。

そちらは、G913とは違い、有線ではあるもののUSBハブのような機能も付いていたりしますので、人によっては使い勝手は良くなります。

一長一短だと思いますので、ぜひどちらも検討することをおすすめします!

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ただ、やはりテンキー付きなのはゲームでは使いにくいです。

キーボードの横幅がかなり長くなってしまい、肩幅が開いたり、マウスを動かす範囲を圧迫してしまうなんてこともあります。

それによってエイムに影響が出たりすることは否めません。

僕はキーボードを斜め置きにすることで対処しましたが、それが嫌な方にはおすすめできません。

  • もともとテンキーが付いているキーボードを使っている
  • キーボードを斜め置きできる

このような方々におすすめですね!

テンキーが付いているデメリットがあるとはいえ、キーボードの性能や機能性では非常に満足で、なにより背の低いキーがゲームではとても使いやすいので、僕はこれからも使っていこうと思います!

G913、恐るべし….!

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LogicoolG G913のレビュー | まとめ

G913は、

  • 薄型のキースイッチで、高速入力が可能
  • コードレスで机の上がすっきり
  • 優秀な機能性
  • クールな外観

などなど、ゲーミングキーボードの完成形といっても過言ではないクオリティです!

価格は高いですが、それ以上の価値は確実にありますね….!

良いところ

  • 背の低いキーにより、高速入力が可能となり、ゲームで非常に使いやすい
  • 無線接続により、コードレスなため、快適に使える
  • 高級感あふれる外観
  • クリッキー(青軸)、リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)から、好きなキースイッチを選ぶことが可能
  • Bluetooth接続も可能で、2台のPCで切り替えて使うことも可能
  • ロジクールから提供されているソフトウェア「G HUB」を使うことにより、非常に細かい設定が可能
  • ライティングがかなりキレイ
  • その他機能性も抜群

残念なところ

  • 価格がかなり高額になってしまう
  • 無線接続のため、定期的な充電が必要(バッテリー持ちは良い)
  • テンキーレスではないので、横幅が長くなり場所を取る
  • 初めは慣れが必要

こちらの記事で他にも様々な「おすすめのゲーミングキーボード」を紹介していますので、ぜひご覧ください!

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どうもシルバー( @game_chu_s)でした!

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