【BenQ EX2780Qレビュー】まさに万能!ゲームもクリエイティブな作業もできるハイスペックモニター

こんにちは!ゲーム大好きシルバー( @game_chu_s)です!

本記事ではハイスペック万能モニター「BenQ EX2780Q」のレビューをお届けします。

BenQ EX2780Qとは
  • BenQから出ているハイスペック万能モニター
  • 解像度WQHD(2560 x 1440) 、IPSパネルという高画質かつキレイな発色
  • 27インチの大画面で迫力のある映像
  • 144Hzのリフレッシュレートでゲームもヌルヌル快適にプレー可能
  • とにかく万能。ゲームも動画編集もレタッチもできてしまうハイスペックモニター

本記事で分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください!

BenQ EX2780Qのスペックと概要

メーカーBenQ
サイズ27インチ
パネルIPSパネル,非光沢
解像度WQHD(2560 x 1440)
リフレッシュレート144Hz
スピーカー搭載(2Wx2 + 5W)
接続端子Display Port , HDMI2.0 x 2, USB type-C
参考価格約48000円
注意
掲載している価格は、2020年6月09日現在におけるものです。
EX2780Qの特徴
  • 144Hzの高リフレッシュレートで、ゲームが滑らかに快適に楽しめる
  • IPSパネルを採用しており、発色がとてもキレイ
  • WQHD(2560 x 1440)という解像度で、鮮明な画像を表示可能
  • FreeSync対応
  • HDRiという技術で、ゲームや映画にあった映像が楽しめる
  • 2.1チャネルのスピーカー搭載で、音を楽しむことも可能
  • リモコン付きで簡単操作が可能
  • 色味を自由に調節できるため、ゲームで有利になることが可能
  • 「Black eQualizer」機能で、暗い場所を明るく見やすくできる
  • 本格的にゲームがプレーできるスペック
  • 27インチ大きな画面で迫力のある映像が楽しめる
  • 240Hzモニターが買える価格なので、ゲームだけに使うのであれば割高
  • デスクによっては大きく感じるかも

機能が盛りだくさんすぎて、書ききれないくらいありますね….!

BenQ EX2780Qの外観のレビュー

まず、BenQ EX2780Qは、27インチのサイズです。

27インチだと、ゲーム用だと若干大きい気もしますが、モニターとの距離を離すことで対応可です

ただ、デスクの大きさによってはどうしようもなく、若干大きく感じるかもしれませんので、ご注意ください。

画面のベゼル(縁の部分)はディスプレイの非表示領域と合わせて約8mm。

めちゃくちゃ狭いというわけではないですが、ある程度狭いため、マルチモニターにしてもそこまで違和感なく使うことができるレベルです。

パネルには、IPSパネルが使われており、どんな角度から見ても色が変化しにくかったり、発色がとても良かったりします。

どんな角度から見てもしっかりときれいな色が表示されており、快適に使うことができますね……!

もちろん正面から見ても、非常に発色が良く、美しい映像を楽しむことができます。

WQHDという解像度と、IPSパネルの発色の良さが組み合わさり、映像の綺麗さに関してはかなりのものです….!

視野角が狭いと、27インチという比較的大きなモニターだと端の方が見にくかったりしますが、その点EX2780Qは、優秀です。

前面下部には、スピーカーが搭載されており、イヤホンやヘッドフォンせずとも音を聞くことが可能です。

左右にステレオスピーカーが搭載されています。

そして背面上部にも、サブウーファーと呼ばれる低音を担当するスピーカーが搭載されており、合わせて3つのスピーカーで、かなりいい音を鳴らしてくれます。

僕はスピーカー付きのモニターを使うのが初めてだったのですが、これが非常に良い….!

音が良いのはもちろんなんですが、モニターにスピーカーが付いているのが何かと便利なんです。

僕はこのモニターをゲーム用だけでなく、

  • 映画を見たり
  • 動画を編集したり

いろいろなことに使っていますが、イヤホンをせずともキレイで迫力がある音が聞けるというのはなかなか良いものです。

そして、背面左側には電源ボタン&各種設定ボタンが搭載されています。

表を向けてた時に右手で簡単に操作ができる構造となっています。

また、設定自体も、十字ボタンがついており、直感的に操作ができるため快適な操作が可能です。

しかし、EX2780Qには、リモコンが付属しています。

リモコンが便利すぎて、正直背面の設定ボタンは全くと言っていいほど使ってません….

  • 電源のON/OFF
  • 各種設定
  • 入力切り替え

まるでテレビのリモコンのように全ての操作がリモコンにて可能なため、めちゃくちゃ便利!

ただ、若干作りがチープなため、もう少し作りにこだわってほしかったという贅沢な願いはあります。。。笑

また、リモコンを乗せる簡易的な台も付属しているため、置き場所に困るということもありません。

マジで便利に使えますよ!

VESA規格のネジ穴が搭載されていますので、もちろんモニターアームも使用可能です。

接続端子はHDMI2つにDisplay Port, USB type-Cとなっています。

  • HDMIケーブル
  • USB type-Cケーブル

こちらの2つが付属していますので、特に自分で購入する必要はありません。

注意
詳しくは後述しますが、GeForceのグラボでGSYNCを使いたい場合はDisplay Port経由での接続が必須なので別途用意する必要があります。

モニターを支えるポールには、配線をまとめることができる機能が付いています。

カバーを外すと、ケーブルを配線できるスペースがあるので、そこにケーブルを通してカバーを閉めるだけ。

このように、上から見てもケーブルがごちゃごちゃせずにまとめることができます。

細かいところではありますが、とてもこだわって作られているのが分かる仕様だと感じました!

BenQ EX2780Qの機能性の紹介

BenQ EX2780Qは、解像度が高く、発色が良いだけではなく、ゲームにも向いています。

144Hzのリフレッシュレートに、以下のような様々な機能が搭載されており、ゲームでも非常に有利に戦うことができます。

  • FreeSync
  • Black eQualizer
  • Color Vibrance
  • HDRi
  • 画面のずれ
  • 画面のカクつき

を抑える機能。

元々はAMD製のグラフィックボードでしか使えない機能でしたが、現在は

  • Display Portで接続
  • NVIDIAのドライバが新しい

このような条件を満たすことでNVIDIA製のグラフィックボードでも使用可能です!

EX2780QにはDisplay Portケーブルが付属していませんので、FreeSync機能を使いたい場合は、別途購入する必要がありますのでご注意ください。

一応僕が使っているDisplay Portケーブルを紹介しておきます。

デスクトップ上の何もない箇所で右クリック→NVIDIAコントロールパネル
左のタブの、G-SYNCの設定をクリック
G-SYNC、G-SYNCとの互換性を有効化にチェック

Black eQualizerは、画面上の暗い部分を、明るく補正してくれる機能です。

明るい部分も多少色味が変わってしまうものの、明るい部分を明るくさせすぎずに暗い部分を明るくさせることができるのが魅力的な機能です。

暗い所

設定0
設定10
設定15

明るい所

かなり暗いところが見えやすくなっているのが分かります!

設定0
設定10
設定15

明るい所は、かなり明るくなってしまっていますが、全く問題なく敵を視認できるので大丈夫そうです!

映像の色味を調節することができる機能。

ゲームで色味を調節することで、敵を発見しやすくしたりすることができ、ゲームに有利になることが可能。

20段階で色味を調節することができるため、好みの色味を見つけることができます!

設定3
設定9
設定17

HDRiは簡単に言えば、画面上の輝度をいい感じに調節してくれる機能です。

明るすぎる部分や、暗すぎる部分をしっかりと表現してくれるようになります。

EX2780Qには

  • ゲームHDRi
  • シネマHDRi
  • ディスプレイHDR

の3つの機能が搭載されており、好みの映像を楽しむことができます!

ゲームHDRi
シネマHDRi
ディスプレイHDR

BenQ EX2780Qのゲームでの使用感と評価

BenQ EX2780Qは、

  • 解像度:WQHD
  • リフレッシュレート:144Hz

というスペックですが、僕自身、初めてこのスペックのモニターを使いました。

ただ単に144Hzのモニターとは違い、WQHDという解像度や、発色の良いIPSパネルだったりしますので、144Hzモニターとしては割高です。

ただ、ゲームで使ってみると、これが非常に良かったです…!

解像度が高いことで、映像がよりキレイに見えますし、IPSパネルで視野角が広いため、画面の端まで色が潰れません。

27インチでゲーム用としては少し大きめではあるのですが、その分臨場感や迫力を感じます。

Black eQualizerで暗い場面でもしっかりと敵を認識することができたり、FreeSync機能も付いているため、ティアリング(画面が横に切れる現象)やスタッタリング(画面が急激にカクつく現象)もなく非常に快適にゲームをすることが可能です。

ただ、これらの機能は、BenQのゲーミングブランドであるZowieから発売されている「XL2411P」というゲーミングモニターで、半分ほどの価格で手に入ります。(IPSパネルではありませんが)

つまり、ゲームだけを目的にこのモニターを買うのはあまりおすすめできません。普通に高いです。

なので、その他の作業(動画編集、画像編集、写真のレタッチなどなど)もする方におすすめのモニターとなっています。

僕はそれに当てはまるため、めちゃくちゃ便利につかえています…!

少し特殊なニーズかもしれませんが、

  • ゲームもしたい
  • クリエイティブな作業もしたい

そんなどちらも求める方にこそ心からおすすめしたい製品になっています。

逆にゲームだけしかしなかったり、ゲームをしない方にはオーバースペックなものとなっていますので、他のモニターを検討することをおすすめします。

BenQ EX2780Qレビュー | まとめ

BenQ EX2780Qは、

  • 高いゲーミング性能
  • キレイな色表現
  • 高い解像度

と、かなり総合的な性能の高いモニターとなっています。

まさに万能なモデルになっていますので、いろいろな作業やゲームをしたいという方におすすめです!

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どうもシルバー( @game_chu_s)でした!

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